露出タイプの振れ止めの設置で動作不能の自動ドアを修理

製品タイプ 両引き戸
施工内容 修理
施工場所 商業施設
オプション
トラブル内容 開閉しない
更新前メーカー ナブテスコ
更新後メーカー ナブテスコ

お客様のお困りごと・ニーズ

四国内のスーパーマーケット様にて5年ほど使用されていた自動ドアで、動かなくなってしまったとのことで、修理のご依頼をいただきました。
確認してみると、レールが狭くなっており、振れ止めが引っかかってしまっていたため、自動ドアが動かなくなってしまっておりました。

解決提案内容

修理前に使用していた振れ止めは、扉下側で固定するタイプで、床面のレールの溝の中にあるため、レールが狭くなった際に、振れ止めが引っかかってしまっておりました。
そこで、新たに露出タイプの振れ止めを設置することで、レールの狭さに依存することがなくなり、自動ドアの運用を再開させることができました。
今回はナブテスコ社製の自動ドアであり、他社製でしたが、エンジンに関わらない部分であったため、四国 自動ドア 設置・修理メンテナンス.comを運営する四国寺岡オートドアでも対応が可能でした。

他社製のメーカーでもこのように対応可能な場合もございますので、メーカーがわからない、どこに修理を頼んだらいいのかわからない、という場合でも、お気軽に当社までお問い合わせください。

施工実績